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傷をつけないのがポイント!液晶画面の掃除

テレビをはじめ、液晶画面は当たり前に使われるようになりました。 パソコンの画面も含め、ほこりが気になる場合がありますが、どんなもので掃除してもいいわけではありません。 適切なものを使わなければ、状況を悪化させてしまうからです。

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目次

液晶画面に使ってはいけないもの

液晶画面は表面にコーティングが施してあります。
これを悪化させるような素材はすべて使ってはいけません。
 
◆アルコール:コーティングをはがしてしまう。
◆メガネクリーナー:研磨剤が入っている場合があり、傷をつける可能性が高い。
◆ティッシュペーパー:目が粗いものになると傷がつきやすい。
◆中性洗剤:コーティングをはがしてしまう可能性がある。
◆ガラスクリーナー:研磨剤が含まれており、コーティング以外にも傷つく可能性がある。
◆有機溶剤:シンナーだけではなく、除光液も含まれる。コーティングを溶かしてしまう。

掃除の手順

1、表面のほこりを払う
毛の柔らかいブラシを使って、ほこりを払います。これで拭き掃除をした際に、コーティングなどに傷が付くのを防ぎます。
 

2、マイクロファイバークロスで拭き取る
眼鏡用などに販売されているマイクロファイバークロスを使って乾拭きしましょう。柔らかい布のため、傷がつきにくく汚れをふき取りやすいのが特徴の布です。画面の外に向かって、常に同じ方向に拭いていくと良いでしょう。
 
3、落ちにくい汚れ
息を吹きかけてクリーニングクロスで拭くのが方法です。あまりにひどい場合には、硬く絞った濡れぶきんでさっとふき取り、すぐに乾いたクロスでふき取りましょう。

液晶クリーナーを使う

液晶画面には、専用のクリーナーが販売されています。
便利なのは、ウェットティッシュになっているタイプです。
乾燥しないようにパッケージに収められていますが、使うと帯電防止できるものを使うと汚れの付着予防にも使えます。
普段から使っていれば、汚れを引き寄せにくくできます。

キッチンペーパーを使って掃除

身近なものとしてキッチンペーパーは、液晶の掃除にも便利です。
油を吸収しやすい素材で、手あかなどの汚れもきれいに落とせます。
素材としても柔らかく、傷をつけにくいので便利です。
軽く濡らして良く絞り、拭いたらすぐに乾拭きしましょう。
これだけで、落ちにくい汚れも落とせます。

まとめ

液晶画面は、薄く便利で普及しましたが、掃除の方法はあまり知られていない部分があります。
ブラウン管のようにガラス面になっているわけではないので、拭く際には水分などは天敵です。
特に傷をつけないようにするのが大切ですので注意しましょう。

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