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生活に欠かせない蛍光灯!環境に合った適切なもの選ぶポイント

部屋の中を照らす蛍光灯。 切れてしまえば、真っ暗になるため、新しいものに交換が必要です。 しかし、購入しに行ってみると、いろいろな種類があることに気が付きます。 どれにしたらいいのか迷うことも出てくるので、適切な商品の選び方を知っておくのが大切です。

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目次

点灯方法の違い

蛍光灯には、3つの点灯方法があります。
それぞれに合ったものを選ぶ最初のポイントです。
 
◆グロースターター形:一般的な点灯方法で、グロースターターという点灯管を使っています。点灯まで時間がかかるなどの特徴がありますが、安価で手に入る普及型です。別途グローランプが必要になります。
◆ラピッドスターター形:安定機を使った蛍光灯で、グロースターターがいりません。低電圧でも点灯する構造で、スイッチを入れればすぐに明るくなります。
◆インバーター形:電子安定機であるインバーターを使っており、高周波で点灯させる構造を持ちます。ちらついたりしないのが特徴で、省エネ特性を持っていますが、蛍光灯自体も高価です。

蛍光灯の光の種類

蛍光灯には、それぞれ光の色があります。
使う場所によって、適切な色を選ぶといいでしょう。
 
◆昼光色:オフィスなどでよく使われる色です。昼という名前ですが、青みがかかった光が特徴で、クールな印象を作れます。
◆昼白色:白い光が特徴ですが、自然な光として使われている色です。昼光色よりも白が強く、一般家庭でも使いやすい光になるでしょう。
◆白色:白よりも黄色が強く感じられる色です。落ち着いた光でもあり、家庭でも事務所などでも利用しやすい光になります。青みがかかった感じはありません。
◆温白色:数はあまりありませんが、少し赤身のある自然な光を作り出せます。寝室などに使うと、安心できる光になるでしょう。

型番からわかる情報

型番は、どのメーカーの商品でも、いろいろな情報が書き加えられています。
ある程度共通しているため、ここから性能を読み取ることができます。
 
基本となるのは点灯方式で、FLならグロースターター形、FLRならラピッドスターター形、FHFなら高周波専用形です。
長さの区分は、20形、40形、110形があり、数字が大きくなると長くなります。
色はD(昼光色)、N(昼白色)、W(白色)、WW(温白色)に分かれますが、EXだけは特殊で3波長と呼ばれるタイプです。

まとめ

蛍光灯は、使う場所などでも違いがあります。
点灯方法は合わせなければいけませんが、色は変更が効く部分です。
色によって見にくかったり、生活にも影響が出てきたりするので、適切なものを選ぶようにしましょう。

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