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草刈り機を安全に使うために

庭に雑草が生えたときなど、草刈機があると作業がはかどります。 手で刈っているのに比べて、あっという間に作業が進みますが、安全に使用するためのコツもある機械です。

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目次

草刈り機を安全に使うためのグッズ

草刈り機を使う場合、安全に活用できるために、さまざまな防護グッズが必要です。
回転する刃によって、医師などが飛んでくる場合もありますし、木片で怪我をするといった場合もあります。
 
 ゴーグル:必須のグッズで、通常のゴーグルから顔全体を守るフェイスガードまであります。
 手袋:皮の手袋などをしておけば安全です。
 耳栓:相当な音が出るため、耳栓は必須です。イヤーマフとも呼びます。
 前掛け:エプロンでも大丈夫ですが、いろいろなものが飛んでくるため、防護として必要です。計装で作業するのはとても危険ですので、露出部分がないようにしましょう。

草刈り機を構えて確認

一般的な草刈り機は、肩からベルトで支えられるようになっています。
エンジンをかける前に、地面と平行の位置に構えやすいか調整しておくのがポイントです。
左右に振ったときも負担がないかどうかの確認をしておくといいでしょう。

右から左に

草刈り機は、刃を草にあてなければ刈れません。
身体を動かす必要もありますが、刃が右から左に動くようにします。
左回転する機械のため、そのまま戻してもうまく刈れないためです。
右から左に動かしたら、草を刈るのではなく、右の位置に戻すのが基本です。

丈の長い草の場合

あまりに長い草を刈ると、巻き込んでしまい危険です。
中間位置でいったん刈り取ってから、根元に刃をあてましょう。
あとで掃除するときも、いったん刈った方が楽です。
これで、地面の近くになにがあるのかも視認しやすくなります。

注意点

草刈り機は、刃を回転させて刈り取る機械です。
草だけではなく、小石などにあたって弾き飛ばすこともあります。
この小石が窓ガラスなどにあたれば簡単に割れてしまいますし、人にあたれば大怪我をする可能性も忘れてはいけません。
ひとりで作業するのではなく、もうひとりにベニヤ板などをもって安全を確保してもらうというのも道路や家が近い場合には有効な方法です。

まとめ

草刈り機は便利で優れた機械です。
手でもたなければいけないのが欠点でしたが、地面を走らせることができるタイプも出てきました。
安全に使うためには、日々のメンテナンスも必要ですので、刃の点検やグリスアップも欠かさないようにしましょう。

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