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DIYには欠かせない!切断工具の丸ノコの選び方

DIYの中でも、木を相手にするときには、切断器具が必要です。 手ノコでもできますが、やはり効率が良いのは丸ノコなのは間違いありません。 一口に言っても種類がいろいろとあるため、適切なものを選ぶことが大切です。

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目次

丸ノコとは

電動のこぎりのことを丸ノコと呼びます。
各社製造しており、刃の大きさなどに違いがあり、木工以外を目的としているものも発売されています。
機能もいろいろと付加されるようになりました。

主なメーカー

日本で手に入る丸ノコは、主に3社のものになるでしょう。
◆マキタ
◆ハイコーキ(旧日立工機)
◆リョービ

ベース部分の素材の違い

丸ノコは、ベースプレートが取り付けられており、素材の上を滑らせるようにカットしていきます。
ベースプレートは、スチール製のものとアルミ製のものが販売されるようになりました。
安価なものではプラスチック製もあります。
価格はアルミが最も高い代わりに、ゆがみが出たりしにくいため、予算に問題がなければアルミ製を選ぶといいでしょう。

回転数の違い

電動工具として、刃の回転数に違いがあります。
 
回転速度が早い方が一般的には切断面がきれいになるのが特徴です。しかし、回転数が早すぎると、硬い木材を切断する際に抵抗がかかると、モーターの負荷が大きくなるという問題も抱えます。

この欠点を抑えるために、回転数制御機能をもつ電子丸ノコも販売されるようになりました。ただし、負荷がかかったときに回転数を制御するということは、それだけ複雑になり故障もしやすくなります。

電源の違い

持ち運びが簡単なのは、バッテリー搭載の充電タイプです。
コードがいらないので、邪魔になったり、間違って切断したりする恐れがありません。
その代り、高価なバッテリーを搭載していますし、劣化すると作業時間が短くなります。
AC電源タイプは、従来のコードが付いているタイプです。
バッテリーの心配はいりませんが、慣れないと取り回しに苦労します。

最大切込みの深さ

丸ノコには、切断できる深さがあります。
刃がどこまで出るのかの違いですが、チップソーと呼ばれる刃は「147mm」「165mm」「190mm」が主に販売されているサイズです。
中間の「165mm」でも、垂直で最大57mm、刃を斜めにして木材を45度に切断しようとした場合には最大で38mmまでしか届きません。
それでもある程度の木材に対応できますが、どんなことをしたいのか考え選ぶ必要があるでしょう。

まとめ

DIYをするなら、丸ノコがあるとかなり幅が広がり、速度も上がります。
切断工具は丸ノコをはじめとても便利ですが、扱い方を間違えれば、どれも危険性があることを承知したうえで、正しい使い方をしていきましょう。

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