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接続部分には欠かせない!水漏れ求めるシールテープ

配管をつないで延長したり、さまざまな部品を取り付けたりして、便利に活用していきます。 しかし、つなぎ目は一体化していないため、水漏れなどが怒りやすいことも確かです。 このつなぎ目のねじ山などに巻き付け、密閉するために使われるのがシールテープです。

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目次

シールテープの役割

配管などは、接続強度を上げるため、ネジなどでつながれていきます。
嚙合わせることによって、ある程度は密閉できますが、ほんのわずかでもすき間ができる可能性があります。
排水管なら水が漏れる可能性がありますし、家庭用の工具でも油圧を使うものは油漏れする可能性が出てきます。
そこで、シールテープを巻き付けて漏れないようにしなければいけません。

シールテープの巻き方

シールテープは、ねじ山に巻き付けるだけといたって簡単です。
しかし、適当に巻いてしまうと、すき間ができて水漏れする可能性が高まります。

まずは、先端部分から1山から2山残して巻いていきます。
方向は、必ず時計回りです。
しっかりとネジ山に食い込むように巻いていき、厚みを先端が細く、根元は太く巻くのがポイントです。

巻き付ける回数

太さを変えて巻き付けるため、どれぐらい巻き付けるのかが重要になってきます。
太い場所で、だいたい6回から7回程度巻きつけるぐらいです。
巻き付けたシールテープを切断しますが、そのあとに指で凹凸になじませます。
ねじ山は尖っているため、怪我をしないように手袋をつけたうえでなじませましょう。

巻き付ける幅

巻き付けていく幅は、ネジの径によって違います。
2インチでだいたい13mmと覚えておくといいでしょう。
これもネジが切られている長さでも違いが出るため目安です。

注意点

シールテープは、何回も巻き直していると密着できなくなります。
この場合には最初からやり直してしまうといいでしょう。
パッキンを使って水漏れ防止している場所は、そもそもシールテープがいりません。
逆にパッキン代わりにシールテープを使うこともできます。

巻き付ける方向は、必ず時計回りです。
逆に巻き付けてしまうと、部材を取り付けようとねじ込んだときに、シールテープがほどけてしまいます。
これでは役に立たなくなるので、方法は絶対に守らなければいけません。

まとめ

シールテープは、配管には必須です。
家庭用の配管でも水漏れ防止に役立つでしょう。
巻き方自体は簡単でも、慣れないとずれてしまうこともあります。
しっかりと巻き付けなじませるのがポイントですので、焦らずにまくのが大切です。

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